2012年 07月 18日
北へ遠征~①留萌から羽幌
三連休ということで、北海道に来て初めて泊りがけで遠征をしてきました。果たして何回シリーズになるか分かりませんが始めてみたいと思います。

最初はちょっと怪しい空模様の中スタート。札幌インターから道央自動車道、深川ジャンクションを経て一気に留萌までやってきました。

なかなか渋い駅舎です。
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さて、ここ留萌からいよいよ日本海側を一気に北上する「オロロンライン」に入ります。
オロロンとは天売島に住むウミガラスの別名だそうです。

最初にやってきたのは小平(おびら)町にある道の駅「鰊番屋」です。
昭和30年ごろまでは、この番屋から鰊漁にどんどん出て行ってたとのことです。一棟は道の駅として、もう一棟は記念館になっていました。
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少しずつですが、日本海の雲の合間から青空が見え隠れしてきました。
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ふいに袖に留まってました。
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また出発!
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今度の道の駅は羽幌です。ここにはバラ園が広がっていました!
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ずっとつづく!

by obokaza | 2012-07-18 18:00 | 紀行 | Comments(4)
Commented by Lapis-k at 2012-07-18 20:59
 バラの花咲く道の駅ですか、綺麗な風景ですね。
お洒落な建物と似合っていますね。
Commented by mackenrow2 at 2012-07-19 08:51
駅前のシャッター街が何とも寂しげですが、朝早くて開店前とかですか?
記念館になってる番屋は同じような建物を小樽の岬で見た気がするな~
北海道の大自然いいですね~
Commented by obokaza at 2012-07-20 00:13
Lapis-kさん、こんばんは。

北海道の道の駅はどこも個性的です。もともとあった施設を
道の駅として整備したところが多いようで、寄ってみて必ず何かしらの
発見があります。
Commented by obokaza at 2012-07-20 00:16
マッケンさん、こんばんは。

留萌駅に着いたのは土曜の7時20分くらいでした。
さすがに人通りは少ない時間でしょうが、それにしても寂しい感じはありましたね。
鰊漁は小樽とこのあたりが最大の拠点だったようなので、たしかに
小樽にも似たような施設がありますよね。


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