2013年 10月 18日
「駅の宿ひらふ」に泊まる!
倶知安でSL撮影のあとは駅前のコープで少々買出し、そして念願のココへやって来ました。

函館本線比羅夫駅の駅舎がそのまま宿になっています。先日おさんぽ切符で通過した際に気になっていたところ、意外に早く泊まれる日がやって来ました。ちょうどこの2階、駅名の看板のところが本日のベッドルームです。
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内部もいたるところに鉄道グッズがあります。
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これが本日の寝床。4名相部屋になっています。
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早めに着いたので一番風呂をいただきます。大きな丸太をくりぬいた湯船でゆったり!
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本来ココの食事はホーム上で行うジンギスカンなんですが、今年はロッジの増築工事のために食事の提供は無く素泊まりです。そのかわりキッチンや食器類をお借りできるので、仕入れてきた鍋セットなどで夕食タイム!このあとやはり鉄道好きの同室の方もやってきて話に花が咲きました。
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ベッドに戻ったところで列車がやって来ました。ディーゼルの振動が心地よく不思議な感じです。
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翌朝、ニセコ方面の列車を待っていたら、宿のご主人のお見送りをいただきました。
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駅の宿、満喫しましたが、やはり次回はホームのジンギスカンしたいですね!

by obokaza | 2013-10-18 00:00 | 紀行 | Comments(6)
Commented by matacky at 2013-10-18 22:03
駅に泊まれるんですねぇ
鉄好きにはたまらないですねぇ~!
Commented by surigon at 2013-10-19 13:20
あれ?比羅夫駅に猫さんいなかったかしら?
某ブログで、見たことがあります。
駅に泊って、丸太をくり抜いたお風呂に入るなんて、贅沢ですね^^
Commented by obokaza at 2013-10-19 22:05
matackyさん、こんばんは。

はい、寝ている間に列車が着たりすると
その音と振動でどきどきしてしまいます。
Commented by obokaza at 2013-10-19 22:07
surigonさん、こんばんは。

そうなんです。しま太郎君は、宿の入り口の
段ボール箱の寝床に居ましたが、
ほとんど動くところを見ませんでした。
かなりの老猫なんだと思います。
Commented by rubyrose at 2013-10-20 16:03 x
♪こんにちは!

この駅、おもしろーい!\(^o^)/♪♪ー!
比羅夫?!凄い。

ツリーハウスに登りたくなるような‥ワクワクする感情。
少年少女の冒険みたい!!駅の中も、ベッドもこの丸太のお風呂も!みんな童話やファンタジーの世界みたいで感動しちゃいます。
驚きました!夢と冒険の世界ですねっ。
遠くに汽笛を聞きながら、浪漫の旅って感じでいいですね。晴れた星空欲しいです(笑)。

絵本や童話に出てきそう。夜中に到着した汽車に乗って、銀河に旅立ちたい‥って

私、変?かな(笑)★
Commented by obokaza at 2013-10-20 22:40
rubyroseさん、こんばんは。

おもしろいでしょう。
この宿もちゃんと「るるトラ」でとりました。


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