2014年 02月 13日
小樽雪あかりの路 16 ~バックヤードツアー
今年もやってきました。小樽雪あかりの路。バックヤードツアーがあると知り早速参加してみました。

b0225108_14305161.jpg参加者にはパンフレットとカイロが配布されました!

受付のホテルヴィブラントオタル内で出発を待ちます。b0225108_1433317.jpg

b0225108_14335335.jpg先ずは定番の運河で歴史の説明。もともと全て埋め立てられて道路になる計画だったのを市民の反対で半分残したとのことです。
運河沿いを進みます。
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ボランティアの学生たちが準備を進めています。
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運河プラザの前で、再び歴史を含めての解説がありました。
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ここから手宮線会場の中を進みます。ボランティアの学生たちは赤いジャケットが韓国、青いジャケットが中国からの学生でした。お金をためて、さらに十数倍の狭き門をくぐってやってきているとのことで驚きました。地元の学生たちと合宿生活をおくりながら活動しているとのことでした。
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次にワックスボールづくりの様子を見学。水の入った風船をワックスを溶かした鍋の中にいれたり出したりを約40分続けます。見ているうちにもだんだんワックスの層が厚くなっていきます。体験も可能です。
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このまつりの語源となった小樽出身の伊藤整の詩がありました。b0225108_14581437.jpg


次は雪灯篭作りの様子です。
b0225108_14592534.jpgバケツに雪を詰め込む

b0225108_14593294.jpg真ん中に穴を開ける

b0225108_14593859.jpgひっくり返す

b0225108_14594555.jpg横から穴を掘って空洞をつなげる

b0225108_14595424.jpgろうそくを中へ
b0225108_150050.jpg出来上がり!


市民のまつりです。体験コーナーの料金もこのような募金もすべてまつりのために使われます。b0225108_1555933.jpg

このあと、歴史的建造物などの説明の後出発点に戻りました。
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約一時間の小ツアーですが、まさにバックヤードを感じることが出来ました。案内人の皆さんありがとうございました!

by obokaza | 2014-02-13 20:00 | 紀行 | Comments(5)
Commented by surigon at 2014-02-13 21:45
ツアーはどんな感じかな?と思っていたので、
様子が分かって嬉しいです。ありがとうございます。
ワックスボウルを作るのに、40分・・・大変ですよね。
Commented by rubyrose at 2014-02-13 23:06 x
これ、すごくいい。
主催者は、どこですか?
貴重な体験できますね!運河の話、私は人力車のお兄さんから聞いて感動しました。
小樽は、観光地と反対側が魅力ありますよね。
一人歩くと、閑散としていてちょっと、怖いから、誰かと一緒に歩きたいな…。
誰もいない港とか気になり行ってみたけれど、閑散としていて少し心細くなっちゃった。
灯籠、なるほど~このように作るのですね。学習しちゃいました。参加して脳に刺激与えたいかもです☆
Commented at 2014-02-13 23:18 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by obokaza at 2014-02-15 10:03
surigonさん

10名一組で、希望者が多い場合最大4~5班に分かれて
出発します。なのでよほどのことがないと参加できないということは
ないんだと思います。
Commented by obokaza at 2014-02-15 10:04
rubyroseさん

すべて地元の方々のボランティアで成り立っています。
無料でこれだけの話が聞けるなら非常にお得だと思います。


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