2014年 05月 13日
豊平公園も春が進む~④春紅葉(はるもみじ)と水遊び
豊平公園の中には年中赤い葉のものもありますが、それとは別に葉緑素が十分そろわない間、紫外線や害虫などから若芽を守るためにアントシアニンを出してこの時期赤く染まるものもあるのです。定山渓あたりでも「春の紅葉」バスなどを運行して観光に役立てようとしているくらいです。

こうやって見ると、秋と変わらないような気もします。
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でも背景を入れると、やはり春の色です。
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一本モミジもこの通り。
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散った桜の花弁の上に紅葉!
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さて、おまけ。小さな噴水を撮っていたらなんとなく嵌ってしまいました!
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おわり

by obokaza | 2014-05-13 20:00 | 草花 | Comments(2)
Commented by surigon at 2014-05-14 12:30
この時期に赤くなるのは、そういうことだったのですね。
札幌に住んでいた時、お向かいのお庭にある木も春は赤く、夏が来る前に緑に、秋はまた赤くでした。
また一つ、勉強させてもらいました~ありがとうございます。
小さな噴水、てっぺんの水の出方がいいですね。
水遊びもそろそろ嬉しくなってくる陽気になってきましたものね。
綺麗に撮れていて、いいなぁ。
私は海に探しに行こうかな~。
Commented by obokaza at 2014-05-14 22:31
surigonさん、こんばんは。

どの地域にもあるのでしょうが、やはり寒い地方は
葉が出るときにすでに紫外線が強いこともあって
この現象が目立つんだと思います。
小樽は海があるから特に夏は楽しみですね。


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